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家族参加の恒例行事や園内特別授業、また自由参加行事の様子をいくつかご紹介します。

 バザー開催 恒例行事
幼稚園では定期的にバザーを開催してます。

2007年12月予定
時間:10時から12時ころ
場所:スコティッシュ・アカデミー

日用品から、スコットランドのお菓子、おいしいスコーンなど掘り出し物があるかも!

お問い合わせ先:スコティッシュ・アカデミー


  水泳教室 恒例行事
水泳インストラクターの資格を持つ教師の指導のもと、親も参加して水泳を習います。


 関西ハイランドゲームズ 恒例行事
スコティッシュ・アカデミーの運動会は関西ハイランドゲームズでおこないます。

スコットランドの伝統ハイランドゲームズではバグパイプバンドのパレードやハイランドダンスコンテストなども開催されます。


 バーベキュー 恒例行事
春恒例のバーベキュー。
毎年不思議なほどお天気に恵まれます。

バーベキューでお昼にした後は、腹ごなしに運動。
子供だけでなくお父さんやお母さんも参加します。
また、自転車の乗り方も教え、駒なしで乗れるようになるお子様もいらっしゃいます。


 阪急百貨店見学 恒例行事
百貨店の英国フェアーに見学にいきます。
園児達のマナーのよさとかわいらしい姿に百貨店スタッフからあたたかい言葉がかけられます。


 アフタヌーンティーのマナー授業 園内特別授業
ロイヤルドルトンやミントンなどのカップを使ってアフタヌーンティーのマナーを学びます。



当園では園児とその家族を対象に、自由参加の行事を企画しています。
過去におこわれた行事のいくつかをご紹介します。 (参加費は別途必要です。)

 修学旅行 in スコットランド  (2005年7月10日-24日) 自由参加行事
2週間かけて、エジンバラ、グラスゴー、セント・アンドリューズなどを訪れました。

スコットランドへ修学旅行です。

まったく新しい世界に触れることができた子供たちには大変良い経験になり、同行した親にとっては、子供たちが英語圏で苦労することなく周りと会話しているのを目の当たりにできて、嬉しい旅行となります。


日程

1・2日目:約20時間かけてスターリングに到着 緑に囲まれた美しい場所です。野うさぎや、リスを近くで見ることができて
子供たちは大喜び。 空には虹が出ていて感激しました。

3日目:ピーターパンの作家、生誕の家へ。自分の生まれた家をモデルに話を書いたそうです。その近くにカメラの博物館があり、巨大なスクリーンのカメラに子供たちは興味津々でした。横には公園があり、たくさん遊びました。
日本の遊具とは違う珍しいものばかりで楽しかったです。その後は、グラームズ城へ。Queen's motherのお城です。
中も見学が出来ました。
マクベスの舞台にもなったといわれるこのお城。子供たちは入り口でもらったWこれを見つけられるかな?Wのパンフレットを片手に宝捜し気分になりながら夢中で見学していました。

4日目
:ピーター・ラビットのおうちパースへ。あちこちにピーター・ラビットの像があり、メルヘンの世界でした。
そのあと、戦争時に使われていた隠れ家(cave)を見に行きました。山奥にあったので高山植物、滝などきれいな景色がいっぱいでした。子供たちは長い距離を頑張って歩きました。
5日目:肌寒いくらいの天気でしたが、ゴルフの聖地、セント・アンドリュースへ、海水浴に行きました。
偶然に、全英オープンの初日で、町は賑わっていました。2年前の修学旅行では、ここが宿泊先だったので、なつかしく思いました。ゴルフコースの横を通るので、プレー姿も見ることが出来ました。 砂浜に遊びに来ていた子供たちとも仲良くなりました。
1日で子供たちは真っ黒に日焼けしました。

6日目
:宿泊先のすぐそばのウォレスモニュメント(塔)を見学しました。スコットランドの騎士の剣や鎧を見て、歴史を勉強しました。   そのあと、サファリに行きました。車から動物たちを間近に見ることが出来ました。ふくろうや、鷹のショーもあり、よく訓練されている動物に子供たちは釘付けでした。横には遊園地もあり、子供たちは満喫していました。

7日目:スコットランド版"お母さんといっしょ"の"Singing Kettle"のショーを見に行きました。ショーの広告には、ドレスアップしてきてくださいと書いてあります。子供たちはスーツとドレスをまとい会場へ。会場には、小さな紳士、淑女がいっぱいでした。正装をして、コンサートなどに出かけるという事を小さい頃から教わっているんですね。 歌やダンスに子供たちは、とても楽しんでいました。I君がステージの上に上がる事になりました。エイリアンに扮装し、見事に演じました。











8日目:ストーンへブンにハイランドゲームズを見に行きました。ハイランドゲームズは昔、領主が優れた使用人を選ぶために行われたそうですが、この日は走り高跳び、徒競走など、種目がたくさんありました。バグパイプやダンスのコンテストも行われていました。ダンサー達が真剣に練習をしている姿がとても印象的でした。ハイランドダンスを習っているS.Aの生徒達もダンスコンテストを一所懸命に見ていました。

9日目:ダンディーという町のベンダントワークスという博物館を見学に行きました。昔はジュート(Jute)というロープがこの町の中心の商業だったそうで、加工過程などを見て勉強しました。原料をインドから輸入し、世界中に輸出されていたのを知り、スコットランドの意外な横顔を知りました。すぐ側のカノー・シティーへ行き、海岸でかもめや白鳥にパンをあげて遊びました。沖には野生のイルカが見えてビックリしました。 夜は、現地のバグパイプ・バンドの練習に参加させてもらいました。子供達も懸命にドラムを習得していました。こんな中で練習するチャンスはありません。本当に良い経験でした。

10日目:乗馬へ行きました。上級生2人は乗馬の経験があるので、一人で乗りました。馬の止め方や方向転換の方法もマスターしました。保護者も一緒に楽しみました。外の馬場も歩かせてもらう事ができ、林を歩き、景色を楽しみました。優しい馬たちに魅了された子供達は、馬が大好きになり、馬の好物のポロミント(砂糖菓子)をお礼にあげました。
 夜は、ドレスアップをして、レストランに食事に行きました。フルコースの食事を前に生徒達が紳士淑女として振る舞っていたので、お店の方も感心していました。日頃のS.Aでのマナー教育が身についていました。I君は紳士らしく、飲み物に気を配り、女の子達もスマートにグラスを片手に持ち、食事を楽しみました。 子供にしてみれば、食事時間は長く、テーブルは高く、更にフォークやナイフは子供の腕の長さほどあります。グラスは重くて大きいです。それをスマートに扱えるようになること自体すごいのですが、S.Aの子供達は、更にもう一歩進み、場の雰囲気に合わせて、飲み物やバター、皿などに気を配りながら、隣に回したりします。洗練されたその姿に親も感心するばかりでした。

11日目:エジンバラの日本領事館に伺いました。旅行中に現地でパスポートを紛失したりすると、 こちらで再発行の手続きをしてもらったりします。館内を見学しながら、どんなお仕事をしているか見せてもらいました。子供たちの視線も興味津々でした。

日本の文化をスコットランドの小学校で紹介する事もあるそうです。首脳サミットが行われた所でしたし、戦後60年という節目の年でもあったので、領事の方との話題は世界的な視野での話になりました。子供たちにもお土産を頂き、喜んでいました。 

12日目:午前中、子供たちはハイランドダンスの練習をしました。旅行中に本場のダンスに触れる事ができた影響でしょうか、自分たちから練習しはじめました。午後から"Spirit of the Horse"という馬のショーに行きました。乗馬で馬に親しみをもった生徒達は大喜びでした。息つく暇もない馬の神業的なショーに、みんなが大興奮でした。

13日目:親が荷造りをしているので、先生と子供達だけで、海に出かけてくださいました。帰りには老人ホームも訪問し、子供たちはとても楽しかった様子でした。

14日目:2週間の修学旅行はあっという間に終わりました。




 テーブルマナー教室 (2007年3月26日) 自由参加行事
毎年恒例行事として、園児とその家族を対象にリッツカールトン・ホテルのフレンチレストランで、テーブルマナー教室を兼ねた食事会を開きました。


 スキー合宿 (2007年3月11日〜13日) 自由参加行事
鬼首(宮城県)で2泊3日のスキー合宿をおこないました。
英国社会ではスキーは教養の一部であると考えられています。
そのため、当園では技術・マナーの両観点から、スキーに力を入れています。


 日帰りスキー (2006年3月13日〜15日) 自由参加行事
バスツアーで日帰りスキーを行っています。
英国社会ではスキーは教養の一部であると考えられています。
そのため、当園では技術・マナーの両観点から、スキーに力を入れています。



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